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モモ VS 甥っ子

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ヨーグルト片手にマフィンを頬張る甥っ子。

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ううっ……。

昨日は甥っ子には一切近付かずに過ごしたモモですが、少しずつその存在に慣れてきたようです。

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モモ「だってこの子の周り、おいしいものがいっぱいでちもん。」

甥っ子がボロボロこぼしながら食べるものだから、片時も傍を離れません。

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モモ「こちらのお手手はお留守でちね?モモがお手伝いしまちよ。」

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モモ「モモにもくださーい!」

最初は遠慮がちにおねだりしていたモモも次第にエスカレートしていって

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モモ「さっさとよこしな!おチビちゃん!」

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甥っ子「ふぎゃー!」

モモ、もうすぐ2歳児と大喧嘩。

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モモ「泣かせてやったでち。」

君ら、同レベルだ…。


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悲しいときー

新刊出たわー!と勢いよく買った本が

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2冊目だったときー

悲しいときー

久々会った甥っ子にイキナリ

「ばあ」

と呼ばれたときー

婆じゃねえ!

現在、第2子を出産したばかりの義妹に楽をさせてあげようと、我が弟が長男を連れて帰郷中です。

そんなわけで、数日間オババカ日記と化しちゃってもいいかなー?(いいともー!)

さてこの甥っ子(もうすぐ2歳)が今一番熱いと感じている遊び。それは

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掃除。放っておくと多分何時間でも掃除します。

しかし掃除機を天敵だと思っているレイジとユウマがそれを許すはずもなく

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レイジ&ユウマ「敵襲じゃーーーー!!」

掃除機はガーガー、犬はギャンギャン、我が家はさながら戦場のような状態に…。

いいかげんうるさいからと掃除機を取り上げるとギャーと泣かれ、慌てて返すと今度は電源が入っていない!とお泣きになりますよ。

せめてこれでー!と、代わりにクイックルワイパーを渡してみると

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「せっせとお掃除しまつー」

気に入ったようです。

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「どっこいさーー」

いやなかなか見事な掃除ぶり。

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でもカーペットの上はやめてほしいの。

ちなみにモモは甥っ子を危険人物と認定したらしく近付こうともしません。


アイタタ!

おでこって思い切りぶつけると凹むのねー。

イキナリ何を言い出すんだこの女は、と思われたでしょ。

わたしの職場、階段の踊り場に窓があるんですけどね、今日は朝から雨が降ったり止んだりと変なお天気だったのですよ。
で、帰宅時間が近付いてきた頃に、天気はどうかなー?とこれまで近付いた事のなかったその窓から外を覗いてみようと思ったわけです。

出窓タイプのその窓にふらふらと顔を近づけたその瞬間、ものすごい衝撃がでこに!

分かりにくいので絵にしてみました。心頭滅却すれば、芸術的に見えると思うの。


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壁の角、でこにジャストミート。

しゃがみがあと一歩、足りなかったようです。無念。


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モモ「悲惨でちね。」


今もおでこ凹んでます(涙)



母ちゃんの美的感覚

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ユウマ「たーすけてーーーー!」

ユウマが凄い勢いでフェンスによじ登った昨日、その後ユウマは無事だったのか!?と心配する声をちらほら頂いたのだけど、

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ユウマ「たたた助けてくれるん?神!アナタ神!」

見かねた母ちゃんにより無事、救出されました。

はい、本日はそんな母ちゃんのお話です。

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モモ「はーん。この感触、たまんないでち。」

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ユウマ「ほおおお。」
レイジ「なかなかやな。」

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モモ「ウトウトしまちね。」

いえね、母ちゃんがカーテンを新調したんです。
それまでのゴテゴテ模様の入ったブルーのカーテンから無地のホワイトのカーテンに。
せっかくカーテンが明るくなったんだし、ソファーとテーブルも買い換えたら部屋がスッキリ明るくなるよねーと何気なく放ったわたしの一言に


ええな!それ!

と母ちゃんノリノリ……。


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本気でやりやがりました。


母ちゃんのハートに火をつけた張本人としては、黙って見ているわけにもいかず、結局わたしも半額支払うハメに。
しかし、そうこうしているうちに、2人揃ってノリノリになってしまいましたよ(暗示にかかりやすい親子)

残すはカーペットのみだぜイエーー!とデパートに繰り出そうとしたところを父ちゃんにガッシ!と止められ我に返った母と娘。父ちゃんグッジョブ!

で目下、母ちゃんの悩みの種はいかにしてこのソファーをイタズラ盛りのモモから守るかということ。
買ったばかりでボロボロにされちゃたまりません。すでに土足であがってるしね。

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レイジ「え?」
モモ 「当然の権利でちよね?」

そこで閃いた母ちゃん。押入れをゴソゴソ探り、奥の方から使用していないベッドカバーを引っ張り出してきましたよ。

多分、これピッタリやと思うわー!とソファーにカバーをせっせと掛け

ほらー、ピッタリ♪

とご満悦。


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あはは、ぴったり!(号泣)


恋の季節(後編)

■昨日のあらすじ■
仲良くドッグランへとやってきた3兄弟。なんとそこは至る所で恋の花咲くパラダイスだった!
ひとり侘しくボール遊びに興じるレイジをよそに、パピヨンボーイを従えて縦横無尽に走るモモ。
そしてユウマはイケメン兄さんのハートをガッチリキャッチ!
しかしそんな平和なひと時は、2匹のパピヨンの出現により、もろくも崩れ去るのであった……。

Chapter 1 モモの場合

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少年A「モモちゃん!可愛いねー!」
モモ 「ん?まあ当然でちよね。」

こちらファーレンの男の子。どうやらモモの事をえらく気に入ってしまったようです。
クールな兄ちゃんたちとは正反対の猛烈ラブアタックにすっかり気を良くして遊んでいたモモですが

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少年A「エル・オー・ヴイ・イー(L・O・V・E)モーモ!」
モモ 「……ちょっと、暑苦しいでちね。」

いつも兄ちゃんたちの後を追いかけるばかりのモモは、愛される事に慣れていませんでした(涙)

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少年A「照れちゃってこのこのー!」
モモ 「はががっ!」

何度も何度も愛のタックルを食らい、ゴンゴロローンと地面の上を転がったモモ。
次第に顔つきが険しくなっていき……


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少年A「あれー?どしたのモモちゃーん?」
モモ 「………………………ぷちっ。」


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モモ 「どーしたもこーしたもあるかうらあーーー!!!」
少年A「モ、モモちゃん!?」


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モモ 「コロス!お前をコロスーーーー!」
少年A「ひいいいいい!」

モモ、人生初激怒。


Chapter 2 ユウマの場合

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昨日のエントリーでめくるめく愛の世界を繰り広げておったのは

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少年B「ボクでちゅ」

なんと生後半年のパピヨンの男の子。あなおそろしや。
体の小さい彼は、自分と同じくらい小さなチワワ君をターゲットにしていたのですが


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チワワ君「ヨーキーのお兄さん!ボ、ボクの背中!」
レイジ「うむ。ガッチリ憑かれておる。」

とうとうチワワ君にフラレてしまいました。誰の目にも彼の恋は終わったかに見えたその時


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少年B「あっ………。」
ユウマ「えっ………。」


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少年B「にいさーーーーーん!」
ユウマ「あわわわわわわわ」

少年B、ターゲットをユウマに変更。


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ユウマ「た、たすけてー!レイジ君、ボク貞操の危機やでー!」
少年B「うふふ。おにいさん、もう離さない。」


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ユウマ「今なら何でもできる気がする!」
少年B「に、にいさん!」

ユウマ、人生初フェンス登り。


恋の季節(前編)

いきなり本題から逸れまくって本日の日記、スタートしますよ。

このブログに遊びに来てくださっている犬子さんのブログで

あなたがつぶやく最期の言葉占い

なるものを発見いたしました。これはやってみなければ!

人生の集大成とも言うべき最期の言葉。

わたしが残すそれは、きっと美しいものであるに違いないわー。

早速占い占いー。

必要事項をちゃちゃっと入力してっと。

出ました出ました。結果が出ました。

果たしてわたしが残す最期の言葉とは!?


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ななななんだとーぅ。

あまりの衝撃に本日のネタを綺麗サッパリ忘れるところだったよ!

き、気を取り直して、本日の日記スタートしますかね!

モモのお腹の傷もすっかり良くなったので久々に皆を連れてドッグランへ行ってきました。

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パピヨン祭りー!

さすが土曜日。とっても賑わってます。ポカポカ春の陽気に誘われて

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恋が芽生えたり(注:男同士)。18禁画像なのでぼかしてみました。

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ユウマ「兄ちゃん、どっから来たんや。」

ここでも恋が芽生えたり(注:男同士)

地面へ降ろした瞬間、ドッグランに来ていた男の人の中で、一番若くてカッコいい兄さんの元へすたこらさっさと駆けて行ったユウマ。やるなおぬし。


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ユウマ「はっはっは。ご満悦です。」

何を隠そうこのユウマ、大人の男の人が大好物。

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ユウマ「兄ちゃん!俺、兄ちゃんの子になりたい!」

その後も兄さんの後をぴたりとストーキング。

迷惑だから止めなさいと手を伸ばしたらガウー!と唸られた悲しい飼い主はわたしです。


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モモ「モモはとってもモテモテでちよー!」

こちらはこちらで遊びに来ていた2パピちゃんと楽しそうに遊ぶモモ。

うんうん、沢山友達ができて良かったね。みんな楽しそうで何よりだわ。


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レイジ「ボールが友達!」

ってお前、ひとりぼっちか……。

実はこの後、ちょっとした事件が発生しました。その模様は明日へ続く!

主役は多分↓この2匹よー。

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「ファーレン(たれ耳)のパピヨン・9ヶ月です!」

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「パピヨンでちゅ!生後半年のピチピチボーイでっちゅ!」

んむ、かわゆい。


されるがまま

その態度や図体のデカさから、我が家のお犬様の頂点に燦然と君臨するレイジ。
しかし、人間に対してはどこまでも従順です。

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レイジ「あっ…何するん…。」

脱いだ服をかけてみました。

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レイジ「またボクをオモチャにして……。」

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レイジ「もう、仕方のないお人やな。」

服を取ってあげるまでピクリとも動かず。どこまでも大人しいわ。

でも、さすがにこれはイヤだろう。えいっ!

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レイジ「ああっ!何するん!」

ひっくり返してみました。

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レイジ「ひどいわこんな……」

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レイジ「こんな格好………」

レイちゃん、イヤなら起き上がればいいのにー。

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レイジ「ぐーーー」

って寝るんかい。


ゴミじゃありません

モモが母ちゃんのミュールを粉砕しました。

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無惨。

あちこちに散らばったミュールの欠片を一つ一つ拾っていると

ムニッ。

む?明らかに一つだけ手触りが違うモノを拾いましたよ。


ってこ、これは!


ああ……。


うんこ手づかみ(涙)


最近モモのお尻の毛が伸びて、しょっちゅううんこがぶら下がってます。

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このあたりに。

散歩の間、必死にお尻にしがみついたうんこは家に到着するなり力尽き、ポトリと下に落ちるようです。なんと迷惑な。
ま、気付かず帰宅するわたしもわたしなんだけど。

しかも先日モモのフードを変えてみましたらね

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モモ 「兄ちゃん……うち、おなかビチビチやねん。」
レイジ「せ、せつこー。」

ほたるの墓かよ。
うんこしがみつき度2割増!ううっ(涙)


一番怖いもの

うちの子たちが最も恐れるもの、それは

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レイジ「ケンカの理由?あいつが生意気やからやでー。」

レイジの鋭い牙でもなく

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ユウマ「理由?あいつがブサイクやからやで。」

ユウマの理不尽な怒り方でもありません。


お前ら、またケンカしただろ。お?コラ。

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ユウマ「ひい!ごめんなさい!」

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レイジ「も、もうしません……。」

一番怖いのは、怒ったわたしでした……。

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レイジ「どうかどうか、これで(お手で)怒りをお静め下さい。」

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ユウマ「み、見んとこ……怖いから……。」

ええ、今日もこの2匹、大喧嘩をおっぱじめたのでございますよ。
現場をおさえたわたしが一喝したところ、上の有様です。
そんなに恐ろしいならケンカなどしなければよいのに…。
仲の悪さに呆れつつ、ふと部屋の隅に目をやると、



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モモ「モ、モモでちか?モモが悪いんでちか?」

激しく勘違いしてる子が。
ご、ごめんなさい……。

めでたーい!

昨日のモモの誕生日に、沢山のお祝いコメントありがとうございました!
嬉しい事は続くもので、なんとなんとー!本日WBCで日本がやってくれましたね!世界一だよひゃっほい!

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モモ「そのおもちゃ、モモにくださーい。」

ヤです。

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モモ「なんでちと!?」

しかも!しかもですよ!
WBC優勝の興奮も冷めやらぬ中、大阪に住む弟から電話がかかってきましてね

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モモ「ウソでちよね?おもちゃくれまちよね?」

ヤですよ。

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モモ「な、なんでちと!?」

本日、我が弟に息子が誕生しましてよ。しかも2人目。やっほーい!

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モモ「マミーったら冗談ばっかり。モモこんなに可愛いでちよ?くれまちよね?」

ヤですよ。

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モモ「クハーッ!」

モモの誕生日の翌日に生まれたなんて、これは何かの縁かしらね。
いっそモモにちなんで「桃男」にすればよいのに。
モモちゃん、どう思う?

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モモ「よこせってんでちよー!」

まるで興味なしですか。


おめでとう!!

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ハッピーバースデートゥーユー!ハッピーバースデートゥーユー!

本日モモがめでたく1歳の誕生日を迎えましたー!

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モモ「モモのおケーキでちって?」

家族でお祝いをしようと、近所のドッグカフェでワン用ケーキを購入しウキウキで帰宅。
人間もワンコも食べれる紫芋のケーキですって。楽しみだねー。

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モモ「うわーい!モモのおケーキでちー!」

外出している母ちゃんが帰ったら切り分けようねーとひとまず写真だけ撮って冷蔵庫に保管しておりましたらね

ななななななんと!!!

ちょっと目を離したスキに!!!!

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父ちゃん「切っといたからなー。」

半殺す……。

切っといたからなじゃねーよ!明らかに食ってんじゃねーか!!
しかもバレないようにグチャグチャに切りおってええええ!!!くきいいいいい!!

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モモ「うわーん!モモのおケーキー!!」

かくしてモモの記念すべき1歳の誕生日は、父ちゃんがわたしと母ちゃんに非難ゴウゴウ浴びせられる中、とりおこなわれたのでした。なんてこったい!

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ま……気を取り直して召し上がれ……。

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モモ「おいちーでちねーーー!」

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ユウマ「俺にもくれるん?うまいな!これ!」

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レイジ「誕生日さいこー」
モモ 「モモのおケーキ……。」

我が家は昔から犬と共に暮らしておりましたが、難聴という障害を持つ子はモモが初めてです。
うちに来たばかりの頃は、難聴であるがゆえに捨てられて、なんて可哀想な子だろう思っていたけど、当のモモはそんなハンデなどものともしない明るい子でした。
へそ曲がりなレイジとユウマを心から慕い、捨てられてもなお人を愛し続けているモモ。
欠けた聴力を補って余りあるほどの強い心を授かって生まれてきたね。

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そのまっすぐな眼差しが曇る事のないように、これからも精一杯愛そうと誓う飼い主なのでした。

モモ、お誕生日おめでとう〜。


ヤッター!(2回目)

WBC準決勝、日本の勝利に歓喜した本日、もう1つ嬉しいことがありました。

それは何かと言いますと

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モモ「んもーう。ちょっとだけでちよ。」

モモ抜糸!

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痕は残っているけど、傷は完全に塞がってます。あーよかったよかった。

思えば避妊手術直後から、普通に元気だったモモ。
もしモモに何かあったら…と悶々と考えていたわたしは一体何だったのかと思えるほどハジケてました。

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モモ「オラオラオラオラー!」

お腹を切ったと気付いてないんでしょうか。一応7針も縫ったんですけど。

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モモ「へー。」

………に、にぶいのかしら……。

でも、そんなモモのおかげで、わたしはとっても気持ちが楽になったわけです。
グッタリする事も、傷を気にする事もなく、至って普段通りに過ごしてくれたモモに感謝。

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モモ「いつまで見てんでち?」

そうそう、病院の先生にもモモは好評でした。
抜糸の際も、これっぽっちも騒がず、暴れず、怖がらず。
「モモちゃんは本当に大人しくって良い子だねー。」と先生が何度も褒めてくれましたよ。モモちゃん偉いねー。

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モモ「いつまで見とんじゃーーー!」

……先生、それは仮の姿です……。


ヤッター!

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やったよー!勝ったよー!

あ、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準決勝の日本×韓国戦なんですけどもね。
韓国に2敗している日本としては、もう絶対に負けられない試合だったわけですよ。

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モモ「クンクン。お花たーん。」

その大事な大事な一戦で、イチローが!上原が!多村が!福留が!里崎が!
やってくれましたよー。
6−0でニッポン勝利!うわっはーい!
で、喜びのあまり、こんな時間に更新とかしちゃってるわたしがいるわけです。

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モモ「あーーーん。」

ここまで無敗だった韓国が決勝に進めないのはちとお気の毒なのだけど、これもまた勝負の醍醐味なんでしょうか。
あと一歩で勝利を逃していた日本代表だっただけに今回の快勝はとっても嬉しいものでした。
決勝戦はアマ最強のキューバ!ここまで来たら優勝だ!ガンバレニッポン!

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モモ「はむっちょ」

やめんか。


デンジャラス・モモ

普段は仲良く遊んでくれるけど、度を過ぎると怒りの鉄拳が飛んでくるレイジ。
普段はプリプリ怒っているけれど、決して危害は加えないユウマ。

モモもこの2匹の違いが分かるようになってきました。
最近では

レイジ=怖い
ユウマ=ちょろい

と思っているよう。

レイジには決してしない事も、ユウマ相手ならへっちゃらです。

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モモ 「うわーい!おもちゃでちねー!」
ユウマ「ん、俺もあそぼっかなー。」

わたしがおもちゃを手にしただけで、にわかに興奮し始める兄妹。
早く投げて!!とどんどんヒートアップしていきます。

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モモ 「な〜げ〜て〜」
ユウマ「こ、怖い!顔が!」

こんな時、ライバルは少しでも減らしておきたいわけですよ。
ユウマの姿が視界に入るや

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モモ 「どるぁーーー!」
ユウマ「ギャッ!」

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モモ 「ちょっとおにいたん!こんな所で何してんでち。アァン?」
ユウマ「え、ええやん!ちょっとくらい!」

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モモ 「生意気言うんじゃねえでちよ。放課後、体育館裏に来い。」
ユウマ「くっ…おぼえとけよ……。」

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モモ 「てへ!悪を成敗しまちた!ささっおもちゃ投げて〜。」

モモちゃん、いつからそんな悪い子に……。


男前になりました

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ユウマ「え?僕が可愛いって?ウフ。知ってます。」

昨夜母ちゃんがユウマの顔をじっと見た後レイジを見て、ボソッと一言

「ぶさいくやな」

と呟きました。

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レイジ「母ちゃんシドイ……。」

言われてみればずいぶんモサモサしてきましたね。
暖かくなってきたし、ここはいっちょサッパリしちゃえー!とトリミングに行ってきました。

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レイジ「だっははー!さっぱり!」

お迎えに行くとこの表情。さっぱりしたけどオッサンくさいわ。
でもでもシャキっとして男っぷりがあがりましたよ。

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レイジ「ふふ。実はやればできる子なんです。」

家に帰るとモモが大喜びでお出迎え。

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モモ 「おかえりなさいまちー!やや?おにいたん、いいにおいがしまちよ。」
レイジ「ははは。分かるかー。ちょっとサロン行ってきてん。床屋とちゃうで。サ・ロ・ンやで。」

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モモ 「サササササロン!さすがおにいたん。言い方も違いまち。」
レイジ「茶を飲む所は喫茶とちゃうで。カ・フ・ェやで。」

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モモ 「はーおにいたん、足の先までいいにおいでち。」
レイジ「お洒落はつま先からー言うしな。ハハッ!」

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モモ 「にいたんカッコイー!」
レイジ「はっはっはっ。それほどでもあります。」

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ユウマ「し、しばいてもいい?」

好きにおし。


君とどこまでも

モモ

モモ 「ウフッ。どこまでもお供しまちよ。」

我が家のモモは超分離不安犬。常にわたしの後を付きまといます。
慕ってくれるのはとっても嬉しいのだけど、ちょっぴり困った問題が。
だって時には付いて来て欲しくない場所だってあるわけですよ。

ん?どこかって?

イヤだわ。乙女の口からそんな事、言えるわけないじゃなーい。

トイレです。(言うんかい)

今日はその様子をお届けするために、わざわざトイレにカメラを持ち込んでみました。
あらかじめお断りしておきますが、けっっっして!用を足しながらの撮影ではございませんよ。

では早速篭城開始。すると10秒もしないうちに
「カリカリカリカリッ!」
来ました来ました。
扉をひっかいて「いーれーてー」と猛アピールです。ではちょっぴり扉を開けてみましょうか。

モモ

モモ「うらめちか〜。」

こわっ!
置いていかれたのが腹立たしくて仕方ないご様子のモモ。扉をぐりぐり押し開けて中に入ってきました。

モモ

モモ「うんもー!!なんでモモを置いてくんでち!」

あらら相当ご立腹。
しかしトイレに入っただけで、なぜこんなに怒られなくちゃいけないのかね。

モモ

モモ「おや?ここは!?フフフフフフン」

くさっ

モモ「く、くさいっ!くさすぎまちっ!」

んなっ!なんて失礼な。もう一度言いますけど、何もしてませんよ!

あらあら

モモ「ももももしやおトイレでちか!」

はい。紛れもなくトイレです。

だせ

モモ「今すぐここから出せコノヤロー!」

なにしに来たんじゃ……。


勝負の行方は!?

モモ

モモ「あー、この噛み心地がたまらないんでちよねー。」

避妊手術の傷も順調に回復し、元気いっぱい遊ぶモモです。

ユウマ

ユウマ「ちょっと楽しそうやな……。」

その様子を父ちゃんの影からコッソリのぞき見るユウマ。
おもちゃにはさほど興味がないくせに、誰かが楽しそうに遊ぶのは気に入らないようです。

ユウマ

ユウマ「フッ。取り上げてやったで。」

あーあ、やっちゃった。知りませんよユウちゃん。モモにそんな事したら、後でどんな目にあわされるか

ユウマとモモ

モモ 「くぬやろ!くぬやろ!モモのおもちゃに何するんでち!」
ユウマ「ふぎゃー!」

ほら言わんこっちゃない。
仕方ない。ここは一つわたしが仲裁に入るとしましょうか。
いいですか。おもちゃは一つしかありませんからね。先に取って来れた方が勝ちですよ。

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ユウマ「うおーー!もえてきたーーー!」
モモ 「そのまま燃え尽きろってんでち。」

じゃ、いきますよー!ポイッ!

ユウマとモモ

モモ 「でちちち!モモの勝利は目前でち!」
ユウマ「しまった!出遅れた!」

あら、前方になぜかカーテンのタッセルが転がってるわ。なんかの拍子に落っこちたのかしら。



ユウマとモモ

モモ 「シュタッ!ゲットでち!」
ユウマ「よっしゃ!取ったど!」

あ……。モモちゃんターゲットが変わってますよ。

ユウマとモモ

ユウマ「さすが俺!さすが俺!」
モモ 「キャッホイ!モモの勝ちでっちー!」

ま、まあ、どっちも喜んでるからいいか…。

癒しのブルーウォーター

なにやら最近巷では限定品のポーションなるものが出回っているそうですね。
わたしの周りでもヒットポイントを回復させたい!と買いに走る人が続出ですよ。この人とか、この人とかね。
いやだわ皆お疲れなのねー。
わたしはそんなもの必要ありませんよ。ちょいと早寝をすれば体力くらいすぐに回復しますしね。




なんて偉そうに言ってごめんなさい。



レイジ「ほう、これがポーションか。」
モモ 「マミーは集団心理とやらにやられたようでち。」



レイジ「美味しいんかな?」
モモ 「ぺろーん。無味でちね。」

あんたたちのじゃありませんよ。これはわたしが美味しくいただくんです。



あら!何かしら。この毒々しい色は。
こんなものを飲んだ日にゃ、ヒットポイント回復どころかゼロになっちまいそうですよ。
でもね、600円もしたんだし、きっと美味しいはずなんです。ゴクゴク。


テヘ。不味い。




モモ「モモを回復させて欲しいでち。なんせ開腹しまちたから。ウププッ。」

あげませんよ。



ユウマ「じゃあ僕が…」

あげませんよ。

とってもナイスな僕!?

横文字にとことん弱いうちの父ちゃんと母ちゃん。
本日は父ちゃん、DVDを借りてきて「スーパーナイスミー借りてきた〜!」とニコニコ顔です。
スーパーナイスミー?とってもナイスな僕!?何ソレ。そんな映画あったっけ?とDVDを確認すると



スーパーサイズ・ミーですから!

と、そんな話はさておいて、モモちゃんあずき屋のあずきちゃんは避妊手術後1週間は犬が変わったように大人しかったそうですよ。



モモ「ブンブーーーン!」

モモちゃん…。



モモ「は?なんでちて?」

い、いえ、なんでも。

そうそう、もうすぐモモの1歳のお誕生日です!(3月20日)めでたい!
そしてその後すぐに母ちゃんの誕生日!(3月30日)めでたい!
そしてそしてわたしの誕生日もすぐですよ(4月20日)めでたくない!

あ、わざわざ日にちを書いたのは、なんかくれ!と言ってるわけじゃございませんよ(笑)
我が家の女衆はどれも覚えやすい誕生日でございましょー。

誕生日までには抜糸してスッキリお祝いできるといいなー。

2日目のモモ

モモの手術から2日が経過しました。
気になるモモの様子はというと



モモ「食べちゃいまちよー!」

えれぇ元気……。

さすがに大きな声を出すとお腹にひびくのか、いつもならワンワンワン!となく場面でも「ワフッ……」程度ですが。



レイジ「モモちゃ〜ん」
モモ 「おにいた〜ん」

モモが帰ってきて大喜びだったレイジは今日もモモとベタベタしています。



レイジ「モモちゃ〜ん」
ユウマ「も〜どないしたんやレイジ君(照)」



レイジ「チッ、間違えた。」
ユウマ「えっ……。」



ユウマ「チッて………。」

獣医さんからは普段通り散歩もしていいよと言われてるけど、無理は禁物かな?ってことでご近所をちょろっと散歩して帰宅するとこれが物足りなかったのか



モモ「さ、今から遊びまちよー!」

元クマと遊ぶのだ!と大張り切りです。
でもモモちゃん、一応7針もお腹を縫ってますからね、今日はもう大人しくおねんねしましょうね。



モモ「コラッ!コラッ!悪いお手手でちね!」



モモ「モモのでちから!プンスカ!」

そうですか…くれぐれも無理はしないようにね…。

モモ退院



モモ「ご帰還でちよ。」

朝一番にモモを迎えに行ってきました。
わたしの顔を見るなり、体がプルプル震えるほど喜ぶモモ。
ほっ。思ったより元気そうだわ。



モモ「ほほう。今日は雨でちかね。」

車の中では外を見る余裕まで。
モモちゃん、元気なのは嬉しいけれど、一応お腹切ってるからね。あんまり身を乗り出さないで下さいよ……。



レイジ「おかえりおかえりおかえりーーー!」

家に帰るとなんとレイジが尻尾ブンブンの大歓迎です。
モモにピットリくっついてプチストーカーに。



レイジ「喜びの舞!」



レイジ「フンフン!」

落ち着け。



ユウマ「ふん……帰ってきたんか…。」

ユウマは相変わらずのマイペースです。
まあユウマらしいといえばユウマらしい。



モモ「あーシャバの飯はうまいでちねー!」

その後モモはご飯をガツガツと食べ、こてんと寝てしまいました。
普段よりちょっと大人しいかな?という程度でいたって元気です。
傷口を気にして舐めたり噛んだりしないかと心配でしたが、今のところそれもなし。
傷は痛々しいけど、この分だとすぐに回復してくれそうです。
あーよかったよかった。



モモ「ちらーり。大サービスでちよ。」

あ、そんなサービスはしてくれなくても…。
今はゆっくり休んで早く傷を治しましょうね。

連絡はなし



ユウマ「あのうるさい子はどこに行ったん?」

今朝、モモを病院に預けてきました。
病院では獣医さんにもスタッフの女の人にも尻尾をフリフリ甘えるモモ。
何もこんな時にまで愛想を振りまかなくても良いのにと思いながらも、どんな状況でも明るいモモに励まされる飼い主です。

わたしはといえば、一日中ソワソワしてこれっぽっちも落ち着きませんよ。
普段は1日が48時間あっても足りない!と思うくらいなのに、今日に限っては1時間でも長い!



ユウマ「今日はなんか静かやなあ。」
レイジ「まったりタイムやな。」

ソワソワしてる飼い主とはうってかわってノンビリまったりな兄たち。
モモがいないとウソみたいに静かです。



ユウマ「寝よか。」
レイジ「寝ますか。」

現在病院からは何の連絡もありません。
何かあったら連絡があるはずなので、きっと無事に手術を終えたのでしょう。
明日は元気なモモが見れますよーに!!

しばしお別れ



モモ「今日はマミーがいっぱい遊んでくれまちよ。」

家族や獣医さんとも話し合って、よくよく考えた末、明日モモが避妊手術を受ける事になりました。
明日の朝一で病院へ行き、帰ってくるのは明後日です。
ぎゃー。初めてのお泊りが病院だなんてー。
とってもとっても、その日のうちに連れて帰りたいんだけど、「念のために一晩はこちらで様子を見ます」との事なのでお願いすることになりました。
レイジやユウマも診てもらっているし、とても良くしてくださる獣医さんなので心配はしていないけど、心配じゃー(どっちだ)

わたしがトイレに入っただけでも「モモも入れてーーー!」と扉の前でヒンヒンなく子だもの、一晩も離れていたらオイオイ泣くに違いないです。
だから今日はせめて美味しいおやつを食べて、思い切り遊びましょうね。



モモ「楽しいでちねー。」

特別扱いにすっかり気を良くしてはしゃぐモモ。
喜ばせようと思ったのはわたしだけど、そんなに喜ばれると逆に胸が痛みますよ!



モモ「アハアハー。」

ああっ!イタイイタイ!胸が!(重度の分離不安飼い主)
すぐに帰ってこれるから、そしたらまたその笑顔を見せてちょうだい。

睡魔には勝てません



2週間ほど前に母ちゃんが買ってきて、即座に破壊されてしまったクマのおもちゃ。
瀕死ではありますが、実はまだ我が家にいます。
モモがすっかり気に入っているので捨てるに捨てられないのですよ。



モモ「お雑巾でちかね。」

もはや元が何であったのかも今となっては分かりません。



モモ「うふふー。元クマたーん。」

これを振り回して兄ちゃんたちの顔にパシパシとぶつけ、迷惑そうな顔をされるのが楽しくて仕方がないモモ。



寝る時だって一緒です。
よく眠ってるし、ちょっとお借りしてみましょうかね。



モモ「は!何するんでちー!」

普段は抱っこしたって起きないくせに、この時ばかりは素早く反応します。



モモ「モモの元クマたんでちよー。」

そんなこと言ったってモモちゃん、あなた寝てたじゃないの。
今だってまだ眠いでしょ。



モモ「モモの元クマたんでち…よ……。」

寝ればいいのに……。

犯人は誰だ!?

1階からガサガサと不審な音が聞こえてきたので様子を見に行ってみると



ユウマ「何がでるかなー何がでるかなー。」

ぎゃー。
台所にゴミが散乱してますよ。ユウちゃん何やってんの!



ユウマ「僕じゃないっすよ。」

むう。確かにユウマはこんなイタズラした事ないし、何より堂々としています。
悪い事をした時は自覚があるので、もっとコソコソしているはず。



モモ「コソコソ」

む。怪しい。
目が合うとそそくさとその場を立ち去りテーブルの下に潜りましたよ。
犯人を特定すべく、そっと追跡を開始します。



モモ「やれやれー。危ないところでちた。」

やはりお前か。



モモ「はっ!」

うふふ。モモちゃん何くわえてるのー?



モモ「ななななんでもないでちよ。」

隠しても無駄じゃーーー。

おやつですよー

たまに貰えるおやつが大好きな我が家のお犬様。
おやつの袋をガサとでも言わそうものなら、どこからともなく飛んできて「どうぞそれを食べさせてください」と猛アピールを開始します。



レイジ「おやつ……。」



レイジ「あ、気にせんといて。見てるだけやし。まじでまじで。」

慌てず騒がず、しかし視線はガッチリおやつに釘付け。
無言の圧力をかけてくるレイジ。



モモ「おや?おやつでちか?」

袋の擦れる音は聞こえないモモですが、兄ちゃんたちが慌ててダッシュしている時はその先に何か良いモノがあるのだと学習しています。



モモ「おやつでちねーーーー!」

うっかり見つかると貰えるまでびよーんびよーんと跳ね続けます。



ユウマ「ほう。ええもん持ってるやんけ。」



ユウマ「よーーこーーせーー!」



ユウマ「なんてね。てへ。僕、それ食べてみたいなあ。どんなお味なんやろなあ。」

ワワワワン!と恐喝してダメなら、キューキューと可愛く訴えて様子を見ます。
あの手この手で責めてくるユウマ。

そして食べた後はといいますと、

ねえねえユウちゃん、おやつ美味しかった〜?



ユウマ「しっしっ!」

ひどい…。

つかまえてごらんなさい

昨日ユウマのトリミング前にみんなとグラウンドへ行ってきました。



モモ「ふふふん。モモからボールが奪えまちかな?」

ボール遊びとは、ゲットしたボールを長時間キープしてこそ意義があると思っているモモ。
俊足を生かし、ボールを奪おうと血眼になって追いかけてくるレイジをヒラヒラとかわすのが何よりの楽しみです。
でもこの日はレイジさん追いかけて来てはくれません。
なぜなら



レイジ「もいっこ持ってるもんね。」



モモ「あれおにいたん?早く来ないとこうして、こうして、こうしてやりまちよ?」



レイジ「したらええやん。」



モモ「……………。小さい方はボール欲しいでちか?」



ユウマ「フン。子供のおもちゃに興味はないわ!」



ユウマ「俺はこっちの方がええ。なあなあ、おやつちょうだーい。」

ん?おやつとはこれのことかい?



ユウマ「そう、それそれー。可愛くしてるしちょうだーい。」

あげたいけど、ご飯食べたばっかりだし今はダメです。



ユウマ「ドケチかーーーー!」

なっ!あんた飼い主に向かってなんて生意気な!!

ユウマ「きいいいいい!」
わたし「ぎゃああああ!」



モモ「ボ、ボール……。」

スッキリしました



ユウマ「最近な、毛がいっぱい絡まるんよ。」

ユウマがもっさりしてきたので、トリミングに行きました。
レイジも連れて行きたかったけど予約が取れなかったので本日はユウマのみ。



ユウマ「きゃ。カッコいい。」

カッコいいかどうかは微妙だけど、ずいぶんスッキリしましたね。



ユウマ「でもちょっと疲れたわあ。」

気疲れしたのか家に帰ってからはゴロゴロと寝てばかり。



レイジ「ヒーターの前は気持ちがええしな。」

レイジは疲れてもいないのに一緒に寝ます。



レイジ「ええやろ、ここ。俺が見つけたんやで。」
ユウマ「ほかほかやな。」

またしても地蔵のように動かないおっさん組。
たとえ妹に乗られても



モモ 「どうでち!ほれ、どうでちか!」
レイジ「好きにしたらええ。」

動じず。

たとえ妹に踏まれても



モモ 「おにいたんはモモと遊んでくれまちか?」
ユウマ「やなこった。」



モモ 「これでもでちか?」
ユウマ「やなこった。」



モモ 「これでもでちかー!」
ユウマ「やなこっ…げふう。」

身じろぎせず。
プロフィールProfile

モモ パピヨン
2005/3/20生 難聴に負けず逞しく成長。

レイジ ヨークシャテリア
1997年生 長男。妹大好き。

ユウマ ヨークシャテリア
2009/03/12永眠 力いっぱい不器用な次男。

ネネ パピヨン
2006/08/25生 甘え上手な末っ子。天然。

ちっち 人
うどん県で犬タチと暮らしています。

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